BT7(D27)判定日【KLC胚盤胞移植】


本日は、先週土曜日(D20)に娘の時から凍結してあった胚盤胞の移植後、加藤レディースクリニック(KLC)に判定結果を聞きに行く日でした。

本当は、娘をばあばに預けて主人と二人で行く予定だったのですが、娘のとびひが悪化してしまいまして、急遽娘は主人に見てもらい、一人で行く事になりました。
娘は8月に入ってからすぐにとびひではないかと保育園から呼び出され、病院に行ったら初期のとびひだと診断され、その週は保育園をお休みさせ、次の週から保育園には行っていましたが、また悪化してしまいまして、本日主人が皮膚科に連れて行ってくれました。
おかげで、私は無事判定日に行く事が出来ました。

今日は、前回の移植日と違い、過酷なまでの待ち時間が少なく、一人でも乗り越えられました。


☆今日の流れ☆

9:42 KLC到着 4F受付
自動受付機で受付を済ませる。

9:47 10F検査センター 採血
本日は採血のみでした。
その後、待ちきれなくなって下のドトールで朝食を食べる。

11:16 4F問診室B 医師の診断
女の先生でした。
「着床してますよ」
と言われ、
「次は5w1dなので、8/28に来てください」
と言われる。
私は「なるべく早めに産科に行きたいので、次回紹介状を書いていただくことは可能でしょうか?」と聞くと、
先生は「産科によっては受け入れられる時期があるので、あなたが希望するからと言ってそうできません」と仰いました。
更に、私が「産科に聞いてみて大丈夫だったら、次回書いていただくことは可能でしょうか?」と聞くと、
先生は「可能ですが、まだわかりません」と仰いました。
そして、夫婦生活についても聞いてみました。
実は、この一週間の中でKLCに電話をして聞いてみたら、
判定日までダメとの事で控えていたのですが、
今回も、少し悩まれて「それでダメになったら嫌でしょ。控えてください」と言われました。
…うーん、前回娘の時は自己責任でかなりアバウトだったのですが、仕方ないですね。
ちなみに、コンドーム付けてもダメでした。
まぁ、それで流産したら元も子もないので、主人に相談したら、「まぁそうだね」とあっさり承諾を貰いました。

11:27 4F会計
本日は¥7,000かかりました。
東京都の助成金は、移植周期は移植日と判定日の2日間しか助成金が出ないので、今日以降の分と最初のD12の通院は自費です。
私たちの場合は、元々考えていた必要経費なので、しかも一回で陽性判定をもらえたのでそれ程でも無いのかもしれませんが、これが1年5年10年頑張られている方は本当に大変だと思います。
早く、北欧みたいに保険でまかなえる制度が出来て欲しいと願うばかりです。
なんとか出来ないものなのか…。
私の人生の課題にもなりそうなテーマです。


と、今日はこんな感じでした。
あっさりしているようですが、実はもの凄く緊張しました。
だって、血液検査の後、5F診察室に呼ばれるかと思いきや、4F問診室へとメールが入ってるんですもの。
あー、またこの過酷な待ち時間との戦いかなと思ってしまいました。
娘の時大丈夫だったし、検査結果も何も異常ないので、いつかは妊娠は出来るとは信じていて気長にと言い聞かせてはいるのですが、待ち時間だけは辛いですからね…。


今回、無事着床して妊娠してはいますが、先生曰く、今後の妊娠継続率は50%だそうです。
なんだか、今日の女医さんはズバリ言われる方で、あぁ油断大敵だなと学ばされました。
でも、着床後に流産してしまう理由の大半は元々の受精卵の染色体異常によるものなのであまり心配はしていません。


KLCの後は、またGUの夏服のラストセールに行って、娘や姪の服を買いました。
全て、二人お揃い服!!
可愛い姿が見たいな☆
次回、胎嚢確認は8/28(火)、それまでは来週の親戚との旅行を楽しみにしつつ、心配しすぎないで日々こなしていきます。
皆さまも体調に気をつけて、あと少しの夏を乗り切ってくださいませ。
また、ご報告させていただきます。



この記事へのコメント

スポンサードリンク